2009.03.08
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2月のはじめに高知の店数件の合同のじゅうたんの展示会をしました。
そのときにトルコから、トルコヘレケの職人のお嬢さんが来日していました。

上の写真がそのときのものですが、話を聞いてみると70センチぐらいの幅の商品を作っていましたが、1日普通に織って2センチくらいしか織れないと言っていました。
ヘレケは、ペルシャじゅうたんよりも価格は高いのが普通です。
70センチ×120センチぐらいのもので、1年から1年半くらい時間がかかるそうです。
これが、ヘレケを展示している写真ですがすごいものばかりでした。
トルコ国内でも後継者がだんだん減ってきてヘレケの出来上がる数がどんどん減ってきているそうです。
日本でも、いろいろな伝統工芸がすたれていって、昔あったものが今はない。といったものが増えてきていますね。
一部人間国宝と守られて数少ない人間で文化を残して言ってる部門もありますが、だんだん少なくなってきていますね。
今当店で扱っている商品は、そういったものが多いです。
使ったいただいたらいやになるまである耐久性の高い商品が多いです。
大切に使えます。
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