2009.03.08
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2月のはじめに高知の店数件の合同のじゅうたんの展示会をしました。
そのときにトルコから、トルコヘレケの職人のお嬢さんが来日していました。

上の写真がそのときのものですが、話を聞いてみると70センチぐらいの幅の商品を作っていましたが、1日普通に織って2センチくらいしか織れないと言っていました。
ヘレケは、ペルシャじゅうたんよりも価格は高いのが普通です。
70センチ×120センチぐらいのもので、1年から1年半くらい時間がかかるそうです。
これが、ヘレケを展示している写真ですがすごいものばかりでした。
トルコ国内でも後継者がだんだん減ってきてヘレケの出来上がる数がどんどん減ってきているそうです。
日本でも、いろいろな伝統工芸がすたれていって、昔あったものが今はない。といったものが増えてきていますね。
一部人間国宝と守られて数少ない人間で文化を残して言ってる部門もありますが、だんだん少なくなってきていますね。
今当店で扱っている商品は、そういったものが多いです。
使ったいただいたらいやになるまである耐久性の高い商品が多いです。
大切に使えます。
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2009.03.17
ウールの素材
ウールの敷物の特徴として
ウールは暖かさを保つ天然の断熱材。
吸湿力抜群だから、雨の日も爽快。
ウールは室内の空気を浄化。
埃が舞い上がりません。
タバコの火でも燃えないから安心。
汚れにくいからお掃除簡単。
音を吸収するから快適音響。
丈夫で長持ち、だから経済的。
このような特徴があり、日常的に使うじゅうたんとしては、
一番適している素材だと思います。
汚れがつきにくい事と、埃が舞いにくい事で掃除も楽になるでしょう。
私の経験によると、体の脂分を採られにくいと感じるにですが、冬場乾燥肌の私は、敷物をムートンに変えてみました。それまで風呂上りにクリームを塗っていましたが、塗らなくても良くなりました。

この商品は安いですが、私はムートンの敷物大好きです。
やはり敷物を敷くことによって、埃が部屋の隅にたまる量が減りましたよ!
ぜひ、試してください!
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2009.04.06
緞通と段通
手織りのじゅうたんのことを正式には
段通(だんつう)といいますが、パソコンで通常に変換すれば
段通と出てきます。
専門店のコメントとして書くのに、段通と書くのはいささか抵抗がありあまり使わないようにしてきましたが、やはり使わざる終えないような気がしてきます。
だんだん世の中に緞通の字がなくなり、段通が普通になってくるのでしょうか?
そういえば、名前でも地名でも昔の難しい漢字が簡単な字で通用していることがありますね。
たとえば、廣島と広島のように・・・・・
寂しいことですね。
このように緞通が段通に代わっていくのでしょうか?
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2009.04.19
普段のお手入れメンテナンス
ウール絨毯の取扱い
ウールは湿気を嫌います。
堅牢で耐久性のあることがウール絨毯の特性ですが、長くお使いいただくため、次の点にご注意ください。
・ ウールは水分が苦手です。水に濡れたままですと、耐久性が落ち、傷みの原因となります。湿気の多いところや水のかかるところには置かないでください。また、ぞうきんがけのすぐあとの床には敷かず、床が充分に乾いてから絨毯を敷くようにしてください。
・ ウールの大敵はなんといっても虫です。普段から掃除機をこまめにあてて使用しているさいにはさほど問題はありませんが、長期間保管される場合などは、防虫剤を入れて乾燥したところにしまうようにしてください。
絹絨毯の取扱い絹はデリケートです。
絹は非常にデリケートな繊維です。それだけに、その取り扱いには十分な注意を払いたいものです。いつまでも美しい光沢と滑らかな肌ざわりをお楽しみいただくためにも、次の点にご注意ください。
・ 絹は水に濡れると、風合いが低下したり、色落ちしたりします。湿気の多いところや水のかかるところには敷かないでください。また、汚れた場合は、乾いた布か堅く絞った布で、表面の汚れをサッと拭き取ってください。
・ 絹はデリケートで摩擦に弱いというウィークポイントがあります。
重い家具の下に敷いたり、汚れを取るときにあまり強く拭いたりしないでください。
・ 絹はアルカリや薬品に弱いという性質があります。
アルカリ性の洗剤を用いたり、防腐剤、ゴム製品など直接触れないようにしてください。
お手入れの方法
●普段のお手入れ
電気掃除機で週に1~2度は表面のゴミや汚れを取り除いてください。掃除機はパイル目に沿ってかけてください。
●半年に1度のお手入れ
絨毯を陰干しし、裏側から棒で軽く叩いて、汚れやホコリを取ります。陰干しは天気のいい日に行ってください。
●絨毯の汚れ
絨毯の汚れが気になったら、経験のあるクリーニング店か販売店へご相談ください。
部分的な汚れ落としは、汚れてから時間を置かずに、乾いた布かよく絞った布で、すばやくぬぐいとるようにしてください。汚れがとれない場合は、経験のあるクリーニング店か販売店にご相談ください。
ご使用上の注意
直射日光を避けてください。
直射日光には、色あせの原因となる紫外線が多量に含まれています。絨毯を干す場合は、必ず影干しにしてください。
重い器具の下でのご利用は避けてください。
重い家具を絨毯の上に長時間置いておくと、あとが残る場合があります。
熱い湯は避けてください。
熱いお湯は色落ちの原因となります。汚れを取る場合、必ず冷水でよく絞ってから拭き取ってください。
すべり止めをご利用ください。
フローリングや石張の床の上で美術絨毯をご使用いただく場合、絨毯がすべる場合がありますので、すべり止め(別売)をご利用ください。
水洗いしないでください。
水洗いは色落ちの原因となります。汚れを取る時には、必ずよく絞ってから汚れを拭き取ってください。
次のような場所でのご使用は避けてください。
火気の近くや湿気の高いところ、水のかかるところなど。
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2010.02.02
じゅうたんの敷く場所
今までたくさんの方に、敷物を買っていただいていますが、実際に使っている方の現場の写真を載せてみます。
これから購入をお考えの方に、参考になればと思います。
木製のレールをつけて壁掛け用に加工しています。
玄関を開けて正面に飾っています。
少し引いた写真です。
同じものですが、絵画を飾るように取り付けています。
そこから右の面の壁です。
下駄箱の上の空間に飾っています。
どちらが先に買われたかは忘れましたが、あまり時間を空けずに買っていただきました。
今でも展示会の時には、ほとんどきてくださるお客様です。
敷物ではありますが、このようにタペストリーとして使っている方も、意外と多いと思います。
たとえば、仏壇の前の座布団の変わりにとか、
木製の椅子のクッション代わりに使っておられる方も居ります。
使い方は、いろいろ考えるのも面白いと思います。
今後、実際に使っていらっしゃるお客様の現場の写真を順次載せていきたいと思っています。
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2010.04.27
じゅうたんの置く場所
ブログ更新がなかなかできなくて申し訳ないです。
実際に使っていただいているお部屋と商品の紹介です。
この方は、仏壇の前の敷物として利用されている方です。仏壇の位牌をものすごく大切に扱っているのがわかります。
この方は、正方形に近いギャベをとゆうことでこのような感じでしかれています。この方はじゅうたんが好きでリビングに2M×3Mのペルシャも敷かれています。
この商品は、価格もそれなりに高額ですが
かなりお気に入りのご様子で写真を撮らせてくださいとお願いしましたら快く引き受けてくださって全体の画像を見てください。と応接セットも自分からのけてくださいました。
細かく綺麗な柄のペルシャのイスファファンのじゅうたんです。
台所にも
この商品は、ネパール製だそうです。
このようにじゅうたんをいろんな場所に置いてみたらまた違った空間になるのではないでしょうか?
また、別の写真を後日更新します。
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2010.09.03
じゅうたんの敷く場所3
久しぶりに更新します。
玄関にペルシャじゅうたんを敷いています。
サイズ的には小さめで、約45センチ×75センチぐらいだと思われます。
名前は、忘れましたがペルシャでは日本で人気のある工房で作られたものです。
実際に見れば、写真よりもよく見えます。
次の写真は、階段を上がったところにトルコヘレケをかけています。
絵画のような感覚で、タペストリーにしています。
私の感覚では、絵をかけるよりおしゃれな感じがします。
2階の玄関マットです。
これもトルコヘレケです。写真で見るとペルシャかヘレケかわかりにくいですが、近くで見るとよくわかります。

寝室の入り口においてあるトルコヘレケのマットです。実は、この商品は額装していましたが、はずしてマットに戻しました。私の個人的な感情ですが、額装したじゅうたんもきれいですが、やはり質感が見えるように前を囲わないほうがきれいに見えると思います。
やはりこの方はじゅうたんが大好きな人です。置くところがないからもういらないといいながら、展示会には着ていただいていろいろ見ていただいています。
じゅうたんは、芸術品・趣向品・インテリアとしていいものだと思いますのでぜひ考えてみてください。
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